新メンバーぞくぞく

みなさま、こんにちは
東京相撲甚句会の中の人です

さて、東京相撲甚句会に、ぞくぞく新しいメンバーが増えてきました

こちらは、本部(日本相撲甚句会)のお教室に通い続けて今年度から東京相撲甚句会に入った方と、ずっと相撲甚句に興味があったが問い合わせ先がわからなくて、さいきんやっと東京相撲甚句会に問い合わせて入った方。

女子力アップ
女子力アップ

本部で習っていた方は、本部と東京のスタイルの違いを受け入れつつ、東京メンバーの唄い方を地道に観察してじぶんの唄に取り込もうと奮闘中。だんだん唄がエモーシャルになりつつあります。

さいきんやっと相撲甚句への道を切り開けたほうの方は、ただいまハヤシの特訓中。さいしょは人前で唄うということ自体を恥ずかしがっていたピュア乙女さんでしたが、いまではステージでしっかり声を出せるようになり、さいきんはハヤシにしっかりとリズムが出てきて唄えるようになってきました。

関西からの大物新入部員
関西からの大物新入部員

そして、関西から東京にお引っ越しして、東京に移籍した新メンバーもいます。女性の良さが活きた、哀愁あるとてもグッとくる唄を聞かせてくれます。
今週は神戸大会なので、帰省して大阪相撲甚句会のみなさんと久しぶりに楽しく団らんしてるとおもいます。

ということで、新入部員がぞくぞく、しかも女性がぞくぞく増えており、男女比が6:4になりました
これからも、老若男女問わず、相撲甚句を唄ってみたい方は、お気軽にお問い合わせください

桂国総師範と、総武の中村会長がいらっしゃいました

左から、中村会長(総武)、桂国総師範、武藤会長(東京)

きのうは桂国総師範がレコーディングで東京に来ており、昼間に総武の中村会長とレコーディングをしていだそうです。
そしてなんと、そのあとに東京の稽古場へ来てくださいました。
ありがとうございます。

いつもどおり、発声練習、テーマ甚句の合唱、順番にひとりずつ唄い繋げていくというスタイルの稽古を進めました。
お二人は本当に温かく見守ってくださって、おかげさまで、東京メンバーも変に緊張してガチガチになってしまうこともなく、いつものように唄って稽古しました。本当に温かいお二人でした。ありがとうございます。

東京の稽古場はステージと音響設備つきの小さな和室を利用しているのですが、お二人のお話だと、このような稽古場はとても恵まれた環境だそうです。
このような公民館を作ってくださる葛飾区さん、本当にありがとうございます。

桂国総師範からは詞(言葉)の大切さや唄うときに大切な心について、中村会長からはチームがまとまることの大切さについて、ありがたいお話しをいただきました。

東京のメンバーに大きな励みになり、また新しい目標もそれぞれにできたようです。

桂国総師範、中村会長、お忙しいなかお越しくださいまして、本当にありがとうございます。ぜひ、こんどはこちらからも訪問させていただけたら幸いです。

そしてなんと、きのうから新入部員もひとり増えました。相撲甚句にとても興味があり、ぜひ唄えるようになりたいと、稽古中も目をキラキラさせてメンバーが唄う姿を見ていました。

これで、去年から今年にかけて、新入部員が五人増えたことになります。
年齢層もバラバラの、30代、40代、50代、60代、70代の新入部員五人です。
そんな幅広年齢構成になった東京相撲甚句会です。
入会・見学はお気軽にお問い合わせください。
どうぞよろしくお願いいたします。